覚えておいて損のないPC知識|パソコンが起動しない場合

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大容量のデータ

パソコンと男性

職種によっては、クライアントなどに大容量のデータ送信を行うということは珍しくありません。たとえば動画や音声ファイルなど、場合よってはG(ギガ)単位のデータ送信を行うことも考えられます。このような大容量のデータは、アップロードする方もダウンロードする方も、莫大な時間を必要とします。そして、データ送信する側も受け取る側も、非常に面倒な事態に発展することが多いです。たとえば、データ送信をしている際にエラーが発生し、ファイルの一部がアップロードできなかったり、また最初からやり直しになりまた莫大な時間がかかることもあります。受け取る側にも同様の問題が発生し、様々な不具合が起きる可能性は極めて大です。近場の会社に送るのであれば、バイクや車で直接ファイルの入ったCDやUSBメモリを持っていけばそのほうが早いかもしれませんが、外国や違う都道府県の場所に送る場合、非常に時間がかかります。
こういった問題は、オンラインストレージサービスを使ってデータ送信や受け取りを行うのが手っ取り早いです。現在は、大容量のデータ送信や受信を可能にするサーバーの業者が多く、昔に比べてデータ送信の失敗率は大幅に下がりました。また、オンラインストレージサービスによりデータの共有も可能であり、一つのファイルを複数の会社で閲覧し、作業することも可能です。セキュリティに関しても、暗号化されているので安心してデータ共有やデータ送信・受信が行えます。