覚えておいて損のないPC知識|パソコンが起動しない場合

オフィス

バックアップの重要性

パソコンと男性

パソコンが起動しない場合、すぐに故障を疑うのは早計です。まずは基本的な確認から行いましょう。コンセントは刺さっているか、押しているボタンは間違っていないか、意外と多いのが裏面の電源スイッチを入れていないことです。もし、全体的に何の問題もなかった場合、パソコンが起動しない原因は故障の可能性が高いです。パソコンが故障した場合、パソコンを修理に出せば解決することが多いですが、このとき一番怖いのがHDD(ハードディスクドライブ)の故障です。HDDは人でいえば頭脳をつかさどる部位であり、HDDの中にデータが保存されています。つまり、HDDが壊れるということは中のデータも壊れて使えなくなってしまうということです。
HDDはデータ修復ソフトを使えば修復できる可能性がありますが、パソコンが起動しない場合はソフトも使えません。そのため、こういう場合は、パソコン修理業者に依頼しましょう。パソコン修理業者ならば起動しないパソコンのデータ復旧も可能な可能性があり、以前と変わらずにファイルを開くことができるようになるかもしれません。しかし、HDDの故障の度合いによってデータは復旧できるかどうかが変わってくるため、自分でもきちんと対策は練っておきましょう。この場合の対策とは、バックアップです。外付けHDDを購入して貴重なファイルをコピーして保存しておけば、いざというときにHDDが壊れても保存した時の状態まではファイルを使うことができます。なお、外付けHDDは壊れないようにしっかりと保存しておきましょう。

仕事の効率化

社内風景

ファイル共有を行うことにより、進捗状況の確認や作業状況を知ることができるので、作業効率は大幅に向上します。そして、ファイル共有をすることでデータの移動も楽に行えます。

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大容量のデータ

パソコンと男性

データ送信の際に、ギガを超えるデータを送信するケースもあります。そんな時、送信に大量に時間がかかるうえ、失敗する場合もあります。そんな事態を防ぐには、ファイル共有をしたりオンラインストレージサービスを使用します。

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メールの重要性

電子メール

ウェブメールは今や無料で使うこともできます。しかし、企業が無料メールを扱うというのは信用問題にも関わる上、データ流出の可能性も高くなります。メールは企業向けのサービスを利用しましょう。

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